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シャワー・浴室用軟水器(イオン交換樹脂)

シャワー・浴室用軟水器(イオン交換樹脂)

タイ・バンコクの困ったリスト

  • チェックマーク 現地の水道水で髪を洗うとゴワゴワ・ギシギシ
  • チェックマーク 肌荒れやアトピーが悪化してしまった
  • チェックマーク 洗濯物のごわつきや黄ばみ
困ったイメージ

商品情報

水道水の硬水を軟水化し、敏感なお肌や髪をトラブルから守ります。

タイの水道水は日本の水道水とは違い、金属イオンの多い硬水です。この硬水は、シャワーの時に使う 石けんやシャンプーと反応して毛穴に"石けんカス"を残してしまいます。
毛穴に残った"石けんカス"は、お肌の衛生状態を悪化させ、肌荒れや抜け毛の原因に。
アトピー性皮膚炎の場合は症状を悪化させてしまうこともあります。
タイは水の硬度が120mg/L (日本は約70%の地域が60mg/L以下で軟水)で、水中の硬度成分(マグネシウムやカルシウム)と石けんの成分がくっつき「「金属石けん」が生まれます。これが水に溶けず粘着性もあることから、浴槽に汚れとして残るほか、皮膚の毛穴をふさい髪やお肌の悩みの諸症状につながるのです。
軟水器とは、簡単に言えばボトル状の容器の中にイオン交換樹脂を詰め込んだものです。 この容器は頑丈に出来ていますので相当な年数、使用可能です。
しかし中に入っているイオン交換樹脂は、ある程度硬度成分を取り除くと飽和状態になり、 それ以上は、硬度成分を取り除くことが出来なくなります。
そうなったらイオン交換樹脂を取り換える?いいえ、イオン交換樹脂は塩(塩水)と 出会うと吸着した硬度成分を離す性質があるので、水道水の代わりに塩(塩水)を流せば、 それだけで大丈夫です。イオン交換樹脂は、また硬度成分を取り除くことが出来るようになります。
これを「イオン交換樹脂の再生」と言います。

弊社では、イオン交換樹脂を取り扱っております。
ダウ・ケミカル社製の樹脂を使用し、メーカー推奨の期間よりさらに短い期間(2年前後)で交換致します。(4人家族のご家庭を基準)


使用上の注意事項

  • 軟水器の樹脂再生(塩入れ)を行った後は、本体を真水でよく洗い流して下さい。
  • シャワーの蛇口を開栓し水を出す時と、閉栓し水を止める時に多少のタイムラグが生じます。
  • 軟水器本体に冷たい水が入っている場合は、お湯が出るまでに多少時間がかかる場合がございます。
  • 軟水器の上の切り替えバーは出荷時の位置から動かさないようにして下さい。
    (動かすと水が出なかったり樹脂が出てきてしまう恐れがございます)
  • 軟水器本体をタイル、床等の上で引きずると、本体や床に傷が付く恐れがございます。
  • 軟水器の上の切り替えレバーを持って、本体を持ち上げないで下さい。
    破損する恐れがございます。

設置手順

  • 軟水器の水道側のホース① (手で回せる方/インレット)を外します。
    シャワーホース側②(アウトレット)は手で外れません。

  • 軟水器に付いている②のシャワーヘッド側のホースを手で持ち上げながら、黒いパルプを反時計回りに回転させ取り外します。
    その時、③の切り替えレバーは動かさないで下さい。 (動かすとシャワーッドから水が出なくなります)そしてタンクの中を覗き、樹脂が2cm程度水に浸っているかを確認します。
    水が多い場合は樹脂がこぼれないようにゆっくりと水だけを捨ててください。
    水が少ない場合は、手順1で外した①側のホースから水を足して下さい。
  • 次にタンクに塩(1kg)を全て人れます。
    塩を人れたら細長い棒などで中の樹脂をタンクの底の方から(約1 ~ 2cm)こよくかき混ぜます。
    かき混ぜる時に塩や樹脂がこぼれないようにして下さい。(塩水でタンクがすぐに錆びてしまいます)
    ※使用する食塩はセブンイレブン等で販売されている一番安い塩(1kg=13バーツ程度の塩化ナトリウム99.9%)をご使用下さい。
  • よくかき混ぜ終わったら、黒いバルプを本体に差し込み、時計回りに回し取り付けます。
    バルプをきっく閉め過ぎると次回の再生時に蓋が開かなくなる原因になりますので、ご注意下さい。
    次に①の水道水側のホースを取り付けます。
  • 手順1から4までの作業終了後、軟水器本体底部分にタオルを敷き両手で①と②を持ち、ゆらゆらと本体を揺らします。
    3分から5分程度揺らしますと、樹脂の再生力がアップします。
    また男性など力のある方は本体を持ち上げて上下左右にシェイクすることにより、よく混ざります(シェイク時は切り替えレバーに触れないでください。)
  • シェイク後、軟水器を立てた状態のまま90分からに120分放置します。
    時間が経ったら軟水器を元の位置に戻しシャワーロから2~3分塩水を流し続けて下さい。
    舐めてみて、しょっぱくなければ塩による樹脂の再生作業は完了です。
    ※最後に必す塩を流し切った後の真水で本体をよく洗って下さい。塩水がかかってしまった状態ですと本体がすぐに錆てしまいます。

活用例(軟水器)

  • シャワー
  • 洗濯機

購入プラン

シャワー・浴室用軟水器(イオン交換樹脂)購入プラン
シャワー・浴室用軟水器(イオン交換樹脂)レンタルプラン

設置事例

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設置※設置時間は約1時間です。状況に応じて異なります。

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設置後、不純物測定器(TDSメーター)で品質チェックを行います。

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 10日に1度、お客様に塩を入れて頂く必要があります。

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お気軽にお問い合わせ下さい 日本人直通ダイヤル 090-960-7631 年中無休・

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